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菅沼荘二郎紹介 | ||||||||||||||||||
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| INDEX |
| 今までの個展作品他 |
| 菅沼の絵の初期から今までについて |
| プロフィール |
| 水彩画作品 |
| 画風の異なる作品 |
| 菅沼の執筆した3冊の本について |
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| 1970年 夢土画廊 | 1986年 中島ギャラリー | 1986年 中島ギャラリー |
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| 1991年 三重県鳥羽市立図書館 | 1991年 僕の空想美術館 | 1992年 渋谷パルコ |
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| 1992年 スペースS | 1996年 イマージングコレクション | 2001年 スペースS |
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| 2006年 インド大使館(グループ展) | 2006年 インド大使館(グループ展) | 2006年 インド大使館(グループ展) |
| 菅沼の絵の初期から今までについて |
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1970年の菅沼荘二郎初個展は具象形体の新しい取り組みで、1980年代に出てきたペンク、バセリッツといった新表現主義的な傾向と考えが共通のものがある。1973年の渡仏では素朴画的なものに向かったが、4年ほどして又もとの形式の絵にもどった。1980年代は自分のスタイルを続行してこのスタイルは現在に至っている。 1990年代になって、水墨画のテーマである「寒山拾得」を自分なりに解釈して油彩、水彩で描いた。このテーマは禅との関係も深い。ニューヨークで2回の個展をしているが、この時もこのテーマである。ニューヨークでは画家兼文筆家のアーヴィング・ステットナー氏と知り合いになった。氏と親しくなるにしたがって、氏と大変懇意にしていた作家のヘンリー・ミラーに関して色々知るようになる。ミラーはダダイズムの精神を強く持った人であるが、このダダと禅とがどこかでつながっているように私には思われた。この後、私は3冊の簡単な本を印刷しているが、ここで禅、現代アート、東洋、日本での創作に触れている。 日本の美術を考えるうちに「へなへな、ふにゃふにゃ」という言葉を考えた。日本では美術を創作する時、自然に対しておそるべき柔軟性を持っているように思われる。この事を「へなへな、ふにゃふにゃ」という言葉で考えて見た。現代アートとこの柔軟性は魅力あるように思われる。この事が自分の創作においてどのように関係していくかはまだはっきりしない。 |
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| 水彩画作品 | ||
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| 菅沼の執筆した3冊の本について | |
| 「となり町の寒山」 | ・・・A5版88ページ |
| 「ヘンリー・ミラーの絵とアーヴィング・ステットナーの絵の気楽さ」 | ・・・A5版13ページ |
| 「へなへな ふにゃふにゃへの絵画」 | ・・・A5版11ページ |
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この3冊の書は私の絵画の方向性、私の絵に対するコンセプトのようなものである。 |
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| 菅沼 荘二郎 筆 | |